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2019年12月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 芸術探訪

「芸術の秋」雑感(二)-女性の顔と枯木-

 10月の終わりには、展覧会をはしごして見て回った。都心に出たついでにと思ったからである。お昼近くに銀座の画廊に出向き、志賀絵梨子さんの油彩画展を見てきた。彼女は、卒業したゼミ生K君の結婚相手で、もらった経歴を見ていたら […]

2019年12月17日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 芸術探訪

「芸術の秋」雑感(一)-モザイク画を観る-

 今年の秋は、何時になくそしてまた柄にもなく展覧会にもよく顔を出した。出掛けたのは、宣伝の行き届いた有料の大きな展覧会ではなく、入場無料の小さな展覧会である。5回も出掛けたところを見ると、気持ちの上で少しばかり余裕が出来 […]

2019年12月11日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

福島から(三)-母成(ぼなり)峠にて-

 高羽哲夫記念館を後にしたわれわれは、この日の宿泊先である中ノ沢温泉に向かった。途中猪苗代湖の側にある道の駅で昼食をとった。ライスは磐梯山を型取った(カレーは爆発の際の溶岩を模したつもりなのか)特製のカレーを食べてみた。 […]

2019年12月5日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

福島から(二)-高羽哲夫記念館にて-

 温泉巡りに出掛ける当日となった。この日は、高湯に音楽スタジオを持つSが、私が泊まっていた弟の家の近くまで迎えに来てくれた。一緒に出掛けるはずだったHは、当日午前中に対応しなければならない急な用事が出来たために少し遅れる […]

2019年11月29日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

福島から(一)-関根正二の絵-

 甲府から這々の体で帰宅した翌日、性懲りも無く今度は福島に出掛けた。というのは、こちらも既に予定が組まれていたからである。その予定というのは、福島高校以来の友人であるHやSとの2泊3日の温泉旅行である。3.11以来友人た […]

2019年11月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介④「たそがれ清兵衛」

 第4回目は「たそがれ清兵衛」(2002年)にした。もともと、どこかで山田洋次監督の作品も一つ取り上げようと考えてはいた。しかしながら、数ある作品の中から選ぶとなるとやはり迷いが生ずる。「隠し剣鬼の爪」や「武士の一分」も […]

2019年11月15日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 読書日記

読書四題(四)-ある論文のこと-

 「読書四題」のタイトルで書き始めたのに、いつまでも(三)で止まっている。(三)を投稿したのは10月8日なので、既に1ヶ月を越える時間が経った。本来であれば、先月の中頃には(四)を投稿するつもりでいたが、それが延期せざる […]

2019年11月7日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

甲府にて(三)-「放蕩老人」の帰還-

 翌12日は土曜日である。朝から雨だったが、まだそれほど酷い雨ではなかった。このぐらいの雨なら、今のうちに帰宅しようかとの思いが一瞬頭をよぎったが、急な変更はいかにも軽率な行動のようにも思えて、自重した。甲府は盆地なので […]

2019年11月2日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

甲府にて(二)-山梨県立美術館から-

 10月11日の午前中に武田神社に出掛けたことは、前回触れた。行きは良い天気で汗ばむような陽気であったが、帰る頃には霧雨が落ち始めた。徐々に本州に近付いてきている台風の影響が、恐らく甲府にも及んできたのであろう。武田神社 […]

2019年10月28日 / 最終更新日時 : 2021年9月7日 keitokushoin 旅日記

甲府にて(一)-武田神社から-

今月10月10日から13日にかけて、甲府に出掛けてきた。従兄弟の佐野眞人さんと会い、佐野家の歴史に関してあれこれと話を伺うためであった。もともとは、前年の秋に訪ねるつもりでいたが、団地の管理組合の野暮用に明け暮れていたた […]

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早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

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早春の和歌山、奈良紀行(二)-蜜柑の町有田にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(一)-醤油の町湯浅にて-

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