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2020年1月19日 / 最終更新日時 : 2021年2月3日 keitokushoin 散策日記

新春の中山・寺社巡りから

 年が明けた1月7日に、地元の年金者組合が企画した「新春年金者組合ウォーク」の催しがあり、こうしたものに今回初めて参加してみた。この年金者組合とは、「高齢者のいのちとくらしを守り、ひとりぼっちの高齢者をなくすために」、1 […]

2020年1月12日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介⑤「一命」

 今回は、三池崇史監督の「一命」を取り上げることにした。タイトルは、「生きて、ただ春を待っていただけじゃ」とした。原作は滝口康彦の「異聞浪人記」である。この作品は新潮文庫の『上意討ち心得』(1995年)に収録されている。 […]

2020年1月6日 / 最終更新日時 : 2021年5月17日 keitokushoin 身辺雑記

年が明けてから

 年が明けて2020年の新年を迎えた。今日は6日だからそろそろ正月気分も抜けつつある。暮れに家人がインフルエンザに罹ってダウンしたので、一人でテレビを見ながら年越しの料理を食べ、元日の雑煮の準備をした。このところ料理にも […]

2019年12月31日 / 最終更新日時 : 2020年1月6日 keitokushoin 身辺雑記

大晦日の書斎の窓から

 前回の投稿からたいして日にちも経っていないので、次の投稿は年が明けてからでもいいかと思っていたが、やはり今年最後の思いを簡単にでも記しておくことにした。「仕事納め」のようなことをしておかないと、どうにも居心地が悪いので […]

2019年12月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 芸術探訪

「芸術の秋」雑感(三)-クレイアートと自宅の絵-

 11月に入って、初旬にはクレイアート展に出掛けた。こちらも同じ団地の知り合いである大門啓子さんから、案内のハガキをいただいたからである。この展覧会は、みなとみらい駅の構内にあるギャラリーで開催されていたので、横浜に遊び […]

2019年12月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 芸術探訪

「芸術の秋」雑感(二)-女性の顔と枯木-

 10月の終わりには、展覧会をはしごして見て回った。都心に出たついでにと思ったからである。お昼近くに銀座の画廊に出向き、志賀絵梨子さんの油彩画展を見てきた。彼女は、卒業したゼミ生K君の結婚相手で、もらった経歴を見ていたら […]

2019年12月17日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 芸術探訪

「芸術の秋」雑感(一)-モザイク画を観る-

 今年の秋は、何時になくそしてまた柄にもなく展覧会にもよく顔を出した。出掛けたのは、宣伝の行き届いた有料の大きな展覧会ではなく、入場無料の小さな展覧会である。5回も出掛けたところを見ると、気持ちの上で少しばかり余裕が出来 […]

2019年12月11日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

福島から(三)-母成(ぼなり)峠にて-

 高羽哲夫記念館を後にしたわれわれは、この日の宿泊先である中ノ沢温泉に向かった。途中猪苗代湖の側にある道の駅で昼食をとった。ライスは磐梯山を型取った(カレーは爆発の際の溶岩を模したつもりなのか)特製のカレーを食べてみた。 […]

2019年12月5日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

福島から(二)-高羽哲夫記念館にて-

 温泉巡りに出掛ける当日となった。この日は、高湯に音楽スタジオを持つSが、私が泊まっていた弟の家の近くまで迎えに来てくれた。一緒に出掛けるはずだったHは、当日午前中に対応しなければならない急な用事が出来たために少し遅れる […]

2019年11月29日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

福島から(一)-関根正二の絵-

 甲府から這々の体で帰宅した翌日、性懲りも無く今度は福島に出掛けた。というのは、こちらも既に予定が組まれていたからである。その予定というのは、福島高校以来の友人であるHやSとの2泊3日の温泉旅行である。3.11以来友人た […]

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早春の南信州紀行(四)-大鹿村からの眺め-

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早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

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終刊号の「あとがき」から

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終刊号の「はしがき」から

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