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2020年3月25日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の佐渡紀行(六)-「佐渡版画村美術館」のこと-

 ところで、相川の町を巡っている途中で、佐渡版画村美術館の建物が目に留まった。一人旅であれば必ず覗いてみるところだが、ここでは勝手な行動は許されない。調査旅行に連れて来てもらっている年寄りであれば尚更である。そう言えば、 […]

2020年3月19日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の佐渡紀行(五)-金山の町相川を巡って- 

 途中で2回中断したが、再度「晩夏の佐渡紀行」に戻りたい。さまざまに描かれた佐渡については、江口渙が注目した鉱山で働く女性たちの話で終えることにして、ここからは現実の旅の話に戻ることにしよう。私が旅情を感じたのは、江口が […]

2020年3月13日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 散策日記

早春の野を行く

 「晩夏の佐渡紀行」を4回目で中断しているが、もう一回間に別な投稿を入れさせていただくことにした。先月2月の末日29日に年金者組合の企画したウオーキングがあり、気晴らしに顔を出してきたからである。家にいても鬱々して大した […]

2020年3月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介⑦「西部戦線異状なし」

 現在このブログに「晩夏の佐渡紀行」を投稿中である。この話は全部で9回ほどの長さになる予定なので、終わるのは大分先のことになる。今ようやく4回目まで来たところだが、読者の中にはいささか飽きてきた方もおられるかもしれない( […]

2020年2月28日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の佐渡紀行(四)-描かれた佐渡を読む③-

 「描かれた佐渡を読む」の最後となる3回目に取り上げるのは、長塚節と江口渙の二人である。時期は違うが二人とも佐渡に出掛けて同じタイトルのエッセーを書いている。そのエッセーを読んでみると、妙な共通点が目に付く。二人とも佐渡 […]

2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の佐渡紀行(三)-描かれた佐渡を読む②-

 「描かれた佐渡を読む」の2回目に取り上げるのは、ともに佐渡の出身者であり、またともに佐渡を離れた青野季吉と若林真である。二人は生まれ故郷の佐渡に対してどんな思いを抱いていたのであろうか。その辺りが気になるところである。 […]

2020年2月15日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の佐渡紀行(二)-描かれた佐渡を読む①-

 「描かれた佐渡を読む」などと大層なタイトルを付けたが、ここで私が試みたいのは、佐渡に出掛けた文学者たちが、そこで何を体験し、何を感じ、何を思ったのかを紹介することである。前回の投稿の冒頭のところで、島への旅には特別の旅 […]

2020年2月9日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の佐渡紀行(一)-初めての佐渡へ-

 今日は2月の9日。立春も過ぎて暦の上では春ということだが、「早春賦」で歌われているようにまだ「春は名のみ」である。つい先日は今年一番の冷え込みになったということだし、今日も風は殊の外冷たい。しかしながら春の予兆は既にあ […]

2020年2月3日 / 最終更新日時 : 2020年2月12日 keitokushoin 社会探訪

「市民の会」のトークイベントに参加して

 1月26日の午後に、近くのセンター北駅前で「カジノの是非を決める都筑区民の会」のトークイベントがあった。私はこの会の代表の一人になっているので、冒頭で開会の挨拶をしてくれないかと頼まれた。人前で話すことなど苦手な私なの […]

2020年1月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介⑥「戦争と人間」(全三部)

 当初から邦画6本洋画6本を取り上げることにしていたので、今回が日本映画の最後の作品ということになる。この名画紹介も、ようやく前半を終えるところまできた。退職後に原稿の依頼など滅多にあるものではないから、原稿依頼に嬉しく […]

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早春の南信州紀行(五)-日々茶寮「連」と青魚の句-

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早春の南信州紀行(四)-大鹿村からの眺め-

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早春の南信州紀行(三)-馬籠宿にて-

2026年6月4日

早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

2026年5月26日

早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

2026年5月16日

終刊号の「あとがき」から

2026年5月3日

終刊号の「はしがき」から

2026年5月3日

店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

2026年4月29日

早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

2026年4月27日

早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

2026年4月20日

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