2026年6月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月6日 keitokushoin 旅日記 早春の南信州紀行(三)-馬籠宿にて- 天龍峡を散策した後、われわれは次の目的地である「満蒙開拓平和記念館」に向かった。この記念館は阿智村にある。ここの概要についてはすでにブログで紹介済みなので、改めて触れることはしない。今回の調査旅行における私の最大の関心 […]
2026年5月26日 / 最終更新日時 : 2026年5月27日 keitokushoin 旅日記 早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ- 今回の調査旅行は2泊3日の行程だったが、宿泊先は2泊とも飯田市内の同じホテルだった。ホテルの朝食は7時頃、そして出発は9時頃というケースが多いが、今回もそうだった。私は何時も旅の荷物を少なくすべく努めているので、旅装を […]
2026年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 keitokushoin 旅日記 早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ- ようやくにして「早春の和歌山・奈良紀行」を書き上げたので、あと残るは「早春の南信州紀行」だけである。時間の経過とともに旅の記憶も薄らいでいくのは必定なので、すぐに取り掛かった方がいいのかもしれないとは思った。しかし、「 […]
2026年4月27日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて- 最後は奈良の話である。調査旅行の二日目の夕刻、われわれは高野口から奈良に向かった。この日の夜は、奈良駅近くの繁華街にある居酒屋に出掛けた。定年退職後8年にもなる私としては、できることなら同じような老境にある人が、どんな […]
2026年4月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー 有田の早和果樹園を訪問した後、われわれは次の訪問先である妙中(たえなか)パイル株式会社とその近くにあった高野口パイル資料館を訪ねた。訪問先は、今は橋本市に属している高野口(こうやぐち)にある。高野口というのだから、高野 […]
2026年4月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山、奈良紀行(二)-蜜柑の町有田にて- 調査旅行の一日目は、昼過ぎに新大阪駅で貸し切りバスに乗り、湯浅を巡っただけだったので、比較的ゆとりのあるスケジュールだった。「角長」の裏手には大山堀(だいせんぼり)があり、ここから醤油の原材料を運び込んだり、製品とな […]
2026年3月29日 / 最終更新日時 : 2026年4月9日 keitokushoin 旅日記 早春の和歌山、奈良紀行(一)-醤油の町湯浅にて- 社会科学研究所の調査旅行で和歌山と奈良に出掛けたのは先月2月の末だから、はや1ヶ月近くが経つ。そろそろ旅日記を書き始めなければと思うのだが、なかなか取り掛かる気になれない。体調が今ひとつと言うわけでもないのに、どうにも […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 keitokushoin 旅日記 二つの調査旅行から戻って 先月の末に、社会科学研究所の調査旅行で和歌山と奈良に出掛け、今月の半ばには、人文科学研究所の調査旅行で南信州に出掛けてきた。その中身についてはおいおいブログに何時ものような旅日記を書いてみるつもりである。少しはまとまり […]
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月10日 keitokushoin 旅日記 早春の調査旅行へ(下) 人文科学研究所の調査旅行で注目したのは、2日目の午後に訪ねる満蒙開拓平和記念館と馬籠宿である。この二カ所、とりわけ満蒙開拓平和記念館は今回の調査旅行で私が最も関心を寄せているところである。この記念館は、飯田市からさらに […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 keitokushoin 旅日記 早春の調査旅行へ(中) 前回紹介したように、2月末の社会科学研究所の調査旅行から2週間ほど後の3月半ばには、今度は人文科学研究所の調査旅行で長野に出掛ける予定である。もらった案内には、南信州総合研究調査と銘打たれて、調査地は記されていたものの […]