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2019年11月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介④「たそがれ清兵衛」

 第4回目は「たそがれ清兵衛」(2002年)にした。もともと、どこかで山田洋次監督の作品も一つ取り上げようと考えてはいた。しかしながら、数ある作品の中から選ぶとなるとやはり迷いが生ずる。「隠し剣鬼の爪」や「武士の一分」も […]

2019年11月15日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 読書日記

読書四題(四)-ある論文のこと-

 「読書四題」のタイトルで書き始めたのに、いつまでも(三)で止まっている。(三)を投稿したのは10月8日なので、既に1ヶ月を越える時間が経った。本来であれば、先月の中頃には(四)を投稿するつもりでいたが、それが延期せざる […]

2019年11月7日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

甲府にて(三)-「放蕩老人」の帰還-

 翌12日は土曜日である。朝から雨だったが、まだそれほど酷い雨ではなかった。このぐらいの雨なら、今のうちに帰宅しようかとの思いが一瞬頭をよぎったが、急な変更はいかにも軽率な行動のようにも思えて、自重した。甲府は盆地なので […]

2019年11月2日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

甲府にて(二)-山梨県立美術館から-

 10月11日の午前中に武田神社に出掛けたことは、前回触れた。行きは良い天気で汗ばむような陽気であったが、帰る頃には霧雨が落ち始めた。徐々に本州に近付いてきている台風の影響が、恐らく甲府にも及んできたのであろう。武田神社 […]

2019年10月28日 / 最終更新日時 : 2021年9月7日 keitokushoin 旅日記

甲府にて(一)-武田神社から-

今月10月10日から13日にかけて、甲府に出掛けてきた。従兄弟の佐野眞人さんと会い、佐野家の歴史に関してあれこれと話を伺うためであった。もともとは、前年の秋に訪ねるつもりでいたが、団地の管理組合の野暮用に明け暮れていたた […]

2019年10月21日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介③「東京物語」

 第3回目は、小津安二郎監督の「東京物語」(1953年)を取り上げることにした。タイトルは、いろいろと考えた挙げ句「そうかい、みんなもう帰るかい」にした。母の葬儀に顔を出した3人の子供たちが、父と紀子を残してそそくさと去 […]

2019年10月18日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

東大闘争と私

 以下の文章は、「東大闘争と私」と題して東大闘争・確認書50年編集委員会編の『東大闘争から50年 歴史の証言』(花伝社、2019年)に寄稿した文章である。私のものは、身辺雑記を記しただけのたんなる雑録に過ぎないが、この本 […]

2019年10月8日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 読書日記

読書四題(三)-ある「出会い」のこと-

 第三話では、本を巡ってのある「出会い」について書いてみよう。2ヶ月ほど前に、知り合いの大塚茂樹さんから新著の贈呈を受けた。その本は、中野慶というペンネームで書かれており、『軍馬と楕円球』(かもがわ出版、2019年)とい […]

2019年10月3日 / 最終更新日時 : 2023年8月1日 keitokushoin 読書日記

読書四題(二)-「メタメッセージ」のこと-

 続く第二話では、友人の話を取り上げてみたい。私の昔からの友人にKがいる。現在彼は体調を崩して介護施設に入所している。そのKは、入所するまではフリーのライターの仕事をしており、これまでにかなりの数の著作を纏めている。日本 […]

2019年9月30日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 読書日記

読書四題(一)-本と「匂い」のこと-

 初回は、最近の読書にまつわるごくごく私事(わたくしごと)の話を書いてみたい。こんなふうに書くと、読んだ本に関するエッセーまがいの文章を思い浮かべる方も多いのではないかと思うが、書いてみたいのはそうしたものではない。また […]

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早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

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早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

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終刊号の「あとがき」から

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