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2019年9月24日 / 最終更新日時 : 2019年10月29日 keitokushoin 身辺雑記

「裸木」第3号から(続)

 礼状は不要だと書いて裸木の第3号を贈呈したのだが、何人かの方からはお礼のメールやハガキ、手紙、電話をいただいた。何とも律儀な方々だと言う他はなく、贈呈したこちらの方が恐縮するばかりである。とても有り難いことなので、この […]

2019年9月20日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介②「七人の侍」

 名画紹介の2回目には「七人の侍」(1954年、監督・黒澤明)を取り上げることにした。タイトルは、文中にも使わせてもらった名台詞、「おのれのことばかり考える奴は、おのれをも亡ぼす奴だ」にした。また編集部から、読みやすくす […]

2019年9月15日 / 最終更新日時 : 2019年10月31日 keitokushoin 身辺雑記

「裸木」第3号から

 『カンナの咲く夏に』と題した「裸木」の第3号が、ようやくのこと8月の末に完成した。「裸木」と題したシリーズ物の冊子を毎年作成するのが、「敬徳書院」の店主を自称している私の老後の道楽である。2017年の8月に『記憶のかけ […]

2019年9月7日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

名画紹介①「砂の器」

 少し前に投稿した「『敬徳書院』の一年」でも触れておいたが、労働者教育協会が出している『学習の友』の編集部の丸山さんからの依頼があって、この雑誌の「名画紹介」欄を一年間に渡って担当することになった。既に労働問題の研究者を […]

2019年8月31日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(完)

 私自身に向かう旅へ  ところで、せっかくの機会なので子規についても一言触れておきたい。『坂の上の雲』の副主人公でもある彼は、生涯松山藩士にこだわり続け、志士に憧れて身を立て英雄的な人間になるのが夢だったようである。当時 […]

2019年8月25日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(六)

 「栄光の明治」の虚妄  ところで、この「坂の上の雲ミュージアム」であるが、こうしたものを作ることを、生前の司馬が許したかどうかはわからない。映像化を断ってきたとのエピソードから推測するに、許さなかったようにも思われるの […]

2019年8月20日 / 最終更新日時 : 2019年10月30日 keitokushoin 身辺雑記

「敬徳書院」の一年

 今書き継いでいる「瀬戸内周遊の旅へ」と題した投稿が、まだ完結していないのだが、途中にこの文章を入れさせていただくことにした。あえてそんなことをしたのは、以下に述べるように、今日という日は私にとって特別な日だからである。 […]

2019年8月16日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(五)

 「坂の上の雲ミュージアム」にて  話があちこちに飛んでしまって、何とも纏まりのない文章になってしまっているので、再度旅の話に戻そう。尾道で一泊した私たちは、翌日しまなみ街道を渡って四国松山に向かった。夕刻に出掛けたのは […]

2019年8月12日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(四)

 「東京物語」断想  尾道と言えば、小津安二郎についても触れておかなければならないだろう。誰もが一度は見ているに違いない彼の不朽の名作「東京物語」(1953年)の、冒頭と結末の舞台として登場するのが尾道である。私はそれほ […]

2019年8月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(三)

 『放浪記』と尾道  次に取り上げたいのは、志賀直哉や小林和作とはあまりにも対照的な世界から、逆境に負けることなく、文壇に這い上がってきた林芙美子である。「文学のこみち」にあった彼女の碑文は、『放浪記』の二部から引かれて […]

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早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

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終刊号の「あとがき」から

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