コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

敬徳書院

  • 敬徳書院とはAbout
  • 店主のプロフィールProfile
  • 店主のつぶやきBlog
  • シリーズ「裸木」・シリーズ「晩景」Books
  • 冊子の頒布Order

keitokushoin

  1. HOME
  2. keitokushoin
2019年8月1日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(二)

 尾道と千光寺  福禅寺を後にしたわれわれは尾道に向かい、ロープウェイで千光寺公園に登った。瀬戸内が一望出来る見晴らしのいい公園だった。冬なので花を見ることはなかったが、暖かくなれば様々な花々が咲き誇るのだという。山頂か […]

2019年7月26日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(一)

 「玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-」と題した投稿の初回で、私は次のように書いておいた。ブログの読者の方々は、そんなことはすっかり忘れておられると思うので、あえて再録しておく。  現在私は、「裸木」と題 […]

2019年7月20日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

定年退職後二年目を迎えて(後編)

 何ともストレスにまみれた後半の半年であったが、それでも、過度の飲酒に溺れたり、寝付きが悪くなったり、食欲が落ちたりすることがなかったことだけが幸いであった。身体が頑丈だというのではなく、きっとストレスに対する感度が鈍い […]

2019年7月17日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

定年退職後二年目を迎えて(前編)

 新しい理事会が発行する広報誌の第1号には、新たに役職に就かれた方々の就任の挨拶が載るが、それとともに、前年度の関係者も退任の挨拶を書くことになっている。これまで多くの方々は、ごくごく無難な(それ故、もしかしたら誰も読ま […]

2019年7月15日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(完)

 大宰府政庁跡に佇む  厳原を発って博多に向かったわれわれは、再び船中の客となって玄界灘を渡った。今回もまた拍子抜けするほど穏やかな海だった。福岡では九州経済調査会の方から、北部九州と韓国南部の経済交流についての話を聞い […]

2019年7月11日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(六)

 半井桃水と吉田弦二郎  対馬では他にも見たいものがあった。樋口一葉の師でもあり恋人でもあった半井桃水の生家跡に建てられた「半井桃水館」もそうであったし、「島の秋」で知られる吉田弦二郎の文学碑などもそうである。時間の関係 […]

2019年7月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(五)

 「海ゆかば」雑感  しかし、「防人歌」との繋がりで直ぐに思い起こされるのは、巻十八にある大伴家持の長歌からとられた「海ゆかば」であろう。「海ゆかば水漬く屍 山ゆかば草むす屍 大君の邊にこそ死なめ かえりみはせじ」という […]

2019年6月30日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

安倍政権とどう対峙するのか

 昨日、昔の研究会の仲間と会う機会があり、久し振りに飲み食いしながら雑談を交わした。もうみんな年なので健康談議にひとしきり花が咲いたが、それも済んで近況報告となった。正しく言えば、私が皆の近況を尋ねたのではあるが…。その […]

2019年6月29日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(四)

 「太古の心性」と笑い  こんなことを紹介して一体何が言いたいのかといえば、韓国の人間も日本の人間も、玄海灘を行き来してきただけあって、いかにも似た者どうしだとの素朴な思いである。社研の『月報』582号で、「性にまつわる […]

2019年6月23日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(三)

 解放的な「エロばなし」のこと  ところで、宮本の対馬に関する文章は、『日本残酷物語』の第二部「忘れられた土地」(平凡社、1960年)や『忘れられた日本人』(岩波文庫、1984年)にも登場する。前者には、「対馬はむかしか […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 42
  • 固定ページ 43
  • 固定ページ 44
  • …
  • 固定ページ 49
  • »

最近の投稿

早春の南信州紀行(五)-日々茶寮「連」と青魚の句-

2026年6月25日

早春の南信州紀行(四)-大鹿村からの眺め-

2026年6月15日

早春の南信州紀行(三)-馬籠宿にて-

2026年6月4日

早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

2026年5月26日

早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

2026年5月16日

終刊号の「あとがき」から

2026年5月3日

終刊号の「はしがき」から

2026年5月3日

店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

2026年4月29日

早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

2026年4月27日

早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

2026年4月20日

カテゴリー

  • 店主の写真帖
  • 散策日記
  • 旅日記
  • 映画日記
  • 社会探訪
  • 芸術探訪
  • 読書日記
  • 身辺雑記

アーカイブ

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 敬徳書院とは
  • 店主のプロフィール
  • 店主のつぶやき
  • シリーズ「裸木」・シリーズ「晩景」
  • 冊子の頒布

Copyright © 敬徳書院 All Rights Reserved.

MENU
  • 敬徳書院とは
  • 店主のプロフィール
  • 店主のつぶやき
  • シリーズ「裸木」・シリーズ「晩景」
  • 冊子の頒布
Back to top