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2019年6月17日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(二)

 宮本常一と対馬  対馬は、朝鮮半島に最も近い日本であり、日本と韓国はよく「一衣帯水」の関係だと評される。距離としてはわずか50㎞ほどしか離れていないのだから本当に近い。われわれは3月16日の昼に釜山港を発って、ジェット […]

2019年6月11日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-(一)

 現在私は、「裸木」と題したシリーズものの冊子の完成を急いでいる。タイトルも「カンナの咲く夏に」と決まり、三部構成の原稿も揃い、いまは校正に精を出しているところである。この第3号の第三部には、「さまざまな旅のかたち」と題 […]

2019年6月4日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

管理組合の仕事を終えて

 先月の5月18日には最後の理事会があり、翌週の25日には総会があった。理事長の任期は、前年度の総会後から今年度の総会までとなっているので、総会を終えればようやく「自由」の身となる。理事長の仕事が大変だということだけでは […]

2019年5月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 映画日記

二つの映画から

 この短いエッセーは、もともとは「韓国再訪」と題した投稿のイントロとして書いたものである。かながわ総研の事務局長の石井洋二さんから、『研究と資料』(No.213、2019年4月1日)の巻頭言に何か書いてくれと頼まれた際に […]

2019年5月23日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

東日本大震災私記(完)

 おわりに  浄土ヶ浜から岩手の県央を抜けて盛岡に戻ってみると、夕方の駅ビルは土産物を抱えた多くの客でごった返していた。同じ県内でも雲泥の差である。ここには寂しさは見えなかった。東京駅に降り立ったら、震災の記憶などはもは […]

2019年5月18日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

東日本大震災私記(六)

 第5章 再び被災地へ-気仙沼、大船渡、田老-  人間は年を取ってくると、未来ではなく回想に生きるようになり、昔出かけたことのある場所を再び訪れたくなる存在なのかもしれない。古風に表現すると、曾遊(そうゆう)の地を巡ると […]

2019年5月14日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

東日本大震災私記(五)

 第4章 被災地へ-岩手、宮城、福島-  岩手県の南西部に位置する北上市には、専修大学の付属高校である専修大学北上高等学校があり、2011年8月にそこで修学支援相談会が開かれた。大学による被災者支援の試みの一つであった。 […]

2019年5月10日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

東日本大震災私記(四)

 第3章 埋もれた記録から-もうひとつの福島とは-  毎年暮れには、福島に住む弟から林檎や凍豆腐(しみどうふ)、あんぽ柿などの田舎の懐かしい食べ物が送られてくる。2011年は放射能の影響のせいかあんぽ柿はなく、そのかわり […]

2019年5月4日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

東日本大震災私記(三)

 第2章 大震災が教えるもの-記憶される過去、蘇る未来-  大震災の年が明けて、2012年の新年を迎えた。新年などというものも、人間の知恵によって人為的に区切られた時間観念にすぎないから、新しい年を迎えたからといって、そ […]

2019年4月29日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

東日本大震災私記(二)

 第1章 福島の人間として  東日本大震災に見舞われた2011年7月にNPOかながわ総研の総会があり、当時理事長だった私は、開会の挨拶のなかで当然ながら震災にも触れた。しかしながら、場所が場所なだけに、いささか型どおりの […]

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早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

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早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

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終刊号の「あとがき」から

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終刊号の「はしがき」から

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店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

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早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

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