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2018年12月25日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

暮れゆく年の瀬に

 今回のものが今年最後のブログへの投稿となる。敬徳書院のサイトをネット上に公開し、「店主のつぶやき」と称するブログを始めたのは、今年8月21日のことである。その後ほぼ4ヶ月経過したことになるが、この間に今回のものも含めて […]

2018年12月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

海外探訪の記(三)

 前回(二)で、海外を探訪して書いた最初の文章である「フィリピンかけある記」を紹介したが、それに続いて書いたのが「韓国かけある記」である。これも、かながわ総合科学研究所の『所報』No.63(1993年8月)に掲載された。 […]

2018年12月19日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

海外探訪の記(二)

 海外を探訪して書いた文章は、この「フィリピンかけある記」が最初である。かながわ総合科学研究所の『所報』No.60(1993年2月)に掲載された。随分昔の文章を今から読み返してみても、どれほどの意味があるのかよくわからな […]

2018年12月13日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

海外探訪の記(一)

 ●海外探訪事始め   先日専修大学の社会科学研究所(以下社研と呼ぶ)で、研究所の70年史編纂のための会合があった。私は、1991年4月から1995年3月までこの研究所の事務局長を務めたので、歴代の所長、事務局長の一人と […]

2018年12月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

理事長奮戦中!

 団地の管理組合の『広報誌』は、年に3回発行される。各理事は、そこに自分の担当する業務に関して何かを書くわけだが、理事長の場合も同じである。1号には就任の挨拶、3号には退任の挨拶を書くことになる。ではこの2号はどうだろう […]

2018年11月30日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

定年前夜のこと(完)

 四 暮れから正月へ  そのほかにも書き留めておきたいことがある。専修大学での教授歴が20年以上の教員であれば、余程のことがない限り、定年退職時に大学から名誉教授の称号が授与されることになっている。そんなわけで、特に辞退 […]

2018年11月29日 / 最終更新日時 : 2019年8月31日 keitokushoin 身辺雑記

定年前夜のこと(三)

 三 定年退職を前にして  私が勤務していた経済学部には4つのコースがあり、私が所属していたのはそのうちの「福祉と環境コース」であった。このコースの教員の一人として、経済学部のホームページに受験生向けの文章を書いてくれと […]

2018年11月20日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

定年前夜のこと(二)

 二 年賀状のことなど  これまで触れてきたものの他に、冊子に入れておけばよかったと思ったのは、毎年の年賀状に書いてきた文章である。今年も11月の半ばを過ぎて、そろそろ年賀状の季節が近付いてきた。いわゆる近況報告とは一味 […]

2018年11月15日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

定年前夜のこと(一)

 はじめに  当たり前のことではあるが、人には人それぞれの人生というものがある。十人十色と言うぐらいだから、その色模様はじつにさまざまであるに違いない。にも拘わらず、誕生から死に至る時間の経過のなかで、比較的共通したライ […]

2018年11月7日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の日本海紀行(五)-おわりに-

 おわりに  取り留めもなく長々と書き散らしてきた拙稿も、そろそろ終わりにしなければなるまい。纏まりのない文章に纏まりを付けるのは至難の業である(笑)。しばらく前にネットで検索していて知ったのだが、新潟県議会での質疑にお […]

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終刊号の「あとがき」から

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終刊号の「はしがき」から

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店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

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早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

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