コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

敬徳書院

  • 敬徳書院とはAbout
  • 店主のプロフィールProfile
  • 店主のつぶやきBlog
  • シリーズ「裸木」・シリーズ「晩景」Books
  • 冊子の頒布Order

keitokushoin

  1. HOME
  2. keitokushoin
2018年11月3日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の日本海紀行(四)-新潟編-

 第三部 新潟・新潟湊にて  山形での二日目は、月山ワインで知られるワイナリーや酒田にある米菓工場などの視察が続いた。月山の麓まで来ると、渓谷や吊り橋もあってやはり山峡の地に来たという感じがする。月山は、湯殿山や羽黒山と […]

2018年11月1日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の日本海紀行(三)-山形編-

 第二部 山形・酒田湊にて  山形は私の育った福島県の隣県なので、少しは知っているとは言うものの、私にとっての山形は、せいぜいが米沢市や山形市止まりで、その先は勿論、酒田や鶴岡(ここには藤沢周平記念館がある)のような日本 […]

2018年10月30日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の日本海紀行(二)-秋田編-

 第一部 秋田・土崎湊にて  出発の日となった9月3日は、東京はあいにくの小雨そぼ降る天気だった。まずは秋田市に向かったのであるが、私は秋田新幹線が、盛岡を経由し奥羽山脈を横断し、大仙市で大きくカーブして秋田市に至ること […]

2018年10月23日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

晩夏の日本海紀行(一)-はじめに-

 はじめに  今年の夏は炎暑、酷暑の日々が続いた。そんな夏もようやく峠を越したかと感じられるようになった9月の初旬に、秋田、山形、新潟と廻ってきた。9月に入ったのだから、タイトルは「初秋の日本海紀行」でもいいかと思ったが […]

2018年10月16日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

労働科学研究所のころ(三)

 2回にわたって、労働科学研究所で働いていた頃の思い出を書き綴ってきたが、この3回目で最後にしたい。このブログにあれこれ投稿するにあたっていつも気に掛けているのは、ただただ事実を事実として書き記すだけではなく、でき得れば […]

2018年10月10日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

労働科学研究所のころ(二)

 前回の投稿に引き続いて、その続編を投稿することにした。この文章は、「労働社会生活研究の一断面」と題して『労働の科学』66巻12号(2011年)に掲載された。「労研活動を振り返って」という特集が組まれたので、各分野の研究 […]

2018年10月2日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 身辺雑記

労働科学研究所のころ(一)

 年を取ってくると、老い先が短くなったように感じられる所為なのか、今現在のことであれば別だが、先々のことには余り興味や関心が持てなくなってくる。その結果、昔のことを振り返ることが多くなるのである。店主の私も年寄りなので、 […]

2018年9月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪

「働くこと」を見直す

 定年退職が近付いた頃、専修大学経済学部のホームページに高校生向けの文章を書いてくれと頼まれた。経済学を学ぶ意義とか面白さを伝えたいということだったのだろう。いつもであれば、いいささか面倒だといった気持ちが生まれたはずだ […]

2018年9月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪

「働き方改革」の危うさ

 以下に紹介するのは2017年6月に開かれたシンポジウムでの発言のメモである。こんなことを発言しようと思い準備して臨んだが、時間の関係で半分ほどしか語ることができなかった。それだけではなく、こちらが要領よく話すのが下手な […]

2018年9月19日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪

「世の中」を見る眼

 私は2010年6月から2015年6月まで、NPO法人かながわ総研の理事長を務めた。この団体はどんな組織なのかというと、ホームページによれば、神奈川の「県民及び県民諸団体と共同で、医療・福祉、教育・文化、労働・地域経済、 […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 47
  • 固定ページ 48
  • 固定ページ 49
  • »

最近の投稿

早春の南信州紀行(五)-日々茶寮「連」と青魚の句-

2026年6月25日

早春の南信州紀行(四)-大鹿村からの眺め-

2026年6月15日

早春の南信州紀行(三)-馬籠宿にて-

2026年6月4日

早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

2026年5月26日

早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

2026年5月16日

終刊号の「あとがき」から

2026年5月3日

終刊号の「はしがき」から

2026年5月3日

店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

2026年4月29日

早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

2026年4月27日

早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

2026年4月20日

カテゴリー

  • 店主の写真帖
  • 散策日記
  • 旅日記
  • 映画日記
  • 社会探訪
  • 芸術探訪
  • 読書日記
  • 身辺雑記

アーカイブ

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 敬徳書院とは
  • 店主のプロフィール
  • 店主のつぶやき
  • シリーズ「裸木」・シリーズ「晩景」
  • 冊子の頒布

Copyright © 敬徳書院 All Rights Reserved.

MENU
  • 敬徳書院とは
  • 店主のプロフィール
  • 店主のつぶやき
  • シリーズ「裸木」・シリーズ「晩景」
  • 冊子の頒布
Back to top