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2022年12月30日 / 最終更新日時 : 2023年1月18日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(九)-足尾銅山の光と影(中)-

 通洞坑の入口まではトロッコに乗らなければならないが、大勢の人数が乗れるわけではないので、しばらく待たされた。トロッコに乗車して地下に入るとすぐに坑口に着く。この通洞坑を歩いていくと、江戸時代から明治、大正、昭和と、それ […]

2022年12月23日 / 最終更新日時 : 2023年1月18日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(八)-足尾銅山の光と影(上)-

 三日目は、先に触れた「日本絹の里」を午前中に訪ね、午後からは足尾銅山をめぐり、その後日光の中禅寺湖湖畔にある英国大使館別荘記念公園に向かった。なかなかタイトなスケジュールの一日であった。足尾でもらった観光ガイドマップに […]

2022年12月16日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(七)-桐生から岩宿へ(下)-

 2019年には、岩宿博物館と相澤忠洋記念館の共催で、岩宿遺跡発掘70周年を記念した特別展が開催されている。この特別展開催に合わせて3冊の資料集が作成されたようで、物好きな私はそれをすべて購入した。振り返って思うに、博物 […]

2022年12月9日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(六)-桐生から岩宿へ(上)-

 桐生の町歩きに関して書き忘れたことがあったので、追加の話から。町をぶらついていたら、「坂口安吾千日往還之碑」が目に留まった。この碑は、桐生新町保存会の名で建てられており、碑には「『堕落論』『白痴』で戦後文学の旗手となっ […]

2022年12月2日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(五)-桐生の町を散策しながら-

 2日目は前橋から桐生に向かい、市内の伝統的建造物保存地区などを各自で自由に見学し、昼食もそれぞれでとることになった。当初は別の施設を見学する予定であったようだが、コロナの関係でそれが難しくなったために変更されたのである […]

2022年11月25日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(四)-渋沢栄一の銅像を仰ぎ見て-

 前回触れたように、富岡製糸場の初代場長であった尾高惇忠は4年で更迭されることになる。辞めた翌年に、彼は渋沢栄一の推薦で国立第一銀行盛岡支店の支店長に就任するのであるが、もしかしたらそこでの惇忠は余生を過ごしていたような […]

2022年11月18日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(三)-田島弥平と尾高惇忠-

 参加者と待ち合わせたのは熊谷駅の側である。今回の参加者の中には、前回の実態調査に間際で不参加となったAさんに加えて、知り合いの若いBさんまで顔を出していたので、何やら愉しい旅になりそうな「悪い」予感がした(笑)。お調子 […]

2022年11月12日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(二)-熊谷駅に降り立って-

 前回、人文科学研究所が編集した『人は何を旅してきたか』という本について触れたので、その続きから。ここに収録された5本の論文のうちの3本は海外に向かった旅の話なので、私のような興味や関心の範囲がきわめて狭い人間には到底読 […]

2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2023年1月14日 keitokushoin 旅日記

晩夏の両毛紀行(一)-旅に出るということ-

 専修大学社会科学研究所が毎年実施している調査旅行は、老後の平々凡々とした退屈な暮らしを続けている私にとって、気分転換のための妙薬となっている。日頃の生活に彩りを添える実に爽やかな清涼剤だと言ってもいい。こんなふうに書き […]

2022年10月28日 / 最終更新日時 : 2022年11月4日 keitokushoin 散策日記

「国営昭和記念公園」を歩く

 いつものことではあるが、8月の年金者組合のウオーキングは、年金者文化展が開催されるために企画されていない。9月は中旬に行われることになり、立川にある昭和記念公園に出掛けてきた。正式名称は頭に国営が付く。この公園の存在は […]

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早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

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早春の和歌山、奈良紀行(二)-蜜柑の町有田にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(一)-醤油の町湯浅にて-

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