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2019年8月31日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(完)

 私自身に向かう旅へ  ところで、せっかくの機会なので子規についても一言触れておきたい。『坂の上の雲』の副主人公でもある彼は、生涯松山藩士にこだわり続け、志士に憧れて身を立て英雄的な人間になるのが夢だったようである。当時 […]

2019年8月25日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(六)

 「栄光の明治」の虚妄  ところで、この「坂の上の雲ミュージアム」であるが、こうしたものを作ることを、生前の司馬が許したかどうかはわからない。映像化を断ってきたとのエピソードから推測するに、許さなかったようにも思われるの […]

2019年8月20日 / 最終更新日時 : 2019年10月30日 keitokushoin 身辺雑記

「敬徳書院」の一年

 今書き継いでいる「瀬戸内周遊の旅へ」と題した投稿が、まだ完結していないのだが、途中にこの文章を入れさせていただくことにした。あえてそんなことをしたのは、以下に述べるように、今日という日は私にとって特別な日だからである。 […]

2019年8月16日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(五)

 「坂の上の雲ミュージアム」にて  話があちこちに飛んでしまって、何とも纏まりのない文章になってしまっているので、再度旅の話に戻そう。尾道で一泊した私たちは、翌日しまなみ街道を渡って四国松山に向かった。夕刻に出掛けたのは […]

2019年8月12日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(四)

 「東京物語」断想  尾道と言えば、小津安二郎についても触れておかなければならないだろう。誰もが一度は見ているに違いない彼の不朽の名作「東京物語」(1953年)の、冒頭と結末の舞台として登場するのが尾道である。私はそれほ […]

2019年8月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(三)

 『放浪記』と尾道  次に取り上げたいのは、志賀直哉や小林和作とはあまりにも対照的な世界から、逆境に負けることなく、文壇に這い上がってきた林芙美子である。「文学のこみち」にあった彼女の碑文は、『放浪記』の二部から引かれて […]

2019年8月1日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(二)

 尾道と千光寺  福禅寺を後にしたわれわれは尾道に向かい、ロープウェイで千光寺公園に登った。瀬戸内が一望出来る見晴らしのいい公園だった。冬なので花を見ることはなかったが、暖かくなれば様々な花々が咲き誇るのだという。山頂か […]

2019年7月26日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 旅日記

瀬戸内周遊の旅へ-2017年暮、鞆の浦、尾道、松山-(一)

 「玄界灘を渡って-2017年春、釜山、対馬、大宰府-」と題した投稿の初回で、私は次のように書いておいた。ブログの読者の方々は、そんなことはすっかり忘れておられると思うので、あえて再録しておく。  現在私は、「裸木」と題 […]

2019年7月20日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

定年退職後二年目を迎えて(後編)

 何ともストレスにまみれた後半の半年であったが、それでも、過度の飲酒に溺れたり、寝付きが悪くなったり、食欲が落ちたりすることがなかったことだけが幸いであった。身体が頑丈だというのではなく、きっとストレスに対する感度が鈍い […]

2019年7月17日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 身辺雑記

定年退職後二年目を迎えて(前編)

 新しい理事会が発行する広報誌の第1号には、新たに役職に就かれた方々の就任の挨拶が載るが、それとともに、前年度の関係者も退任の挨拶を書くことになっている。これまで多くの方々は、ごくごく無難な(それ故、もしかしたら誰も読ま […]

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移りゆく季節のなかで(二)-さまざまな出来事から-

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移りゆく季節のなかで(一)-これからのこと-

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