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2021年5月24日 / 最終更新日時 : 2021年6月5日 keitokushoin 旅日記

鎌倉を巡って

 前回七沢温泉に宿泊した話を投稿しておいたが、今回は鎌倉である。春休みの最後の週に今度は小僧2人を連れて鎌倉に出掛けた。泊まりがけの小旅行が大分面白かったらしく、またまた行きたくなったようなのである。4月の初めに出掛けた […]

2021年5月20日 / 最終更新日時 : 2021年6月5日 keitokushoin 旅日記

七沢温泉にて(続)

 今回の小旅行の私にとってのお目当ては、福元館だった。出掛ける前に、ここの離れで書かれたという「オルグ」を読んでみた。取り上げられたテーマは深刻と言えば深刻なのだが、緊迫感を漂わせながらも、疾走するようなスピーディーな展 […]

2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年6月5日 keitokushoin 旅日記

七沢温泉にて

 上の娘から、小僧二人を何処かに連れて行ってくれないかと頼まれた。私はと言えば、「毎日が日曜日」と言えるほど閑ではないが、それなりに自由な時間はある。上の小僧は中学生になったので、こちらの方が塾だ部活だと結構忙しいらしい […]

2021年5月12日 / 最終更新日時 : 2021年7月15日 keitokushoin 散策日記

春惜しむ季節を歩く(続)

「春惜しむ季節を歩く」と題した投稿の続きである。前回は3月に行われたウオーキングの話を載せたが、今回は4月の話である。企画の名称は、「つつじの等覚院と東高根森林公園」となっていた。等覚院を訪ねるのは初めてだし、東高根森林 […]

2021年5月8日 / 最終更新日時 : 2021年7月15日 keitokushoin 散策日記

春惜しむ季節を歩く

当初は、長い連載の後「陽春の越前・若狭紀行」と題してブログに投稿するつもりでいた。3月に出掛けた専修大学社会科学研究所の調査旅行を巡っての、気儘な旅日記のようなものを書くつもりだったのである。どのみち研究所の『月報』に原 […]

2021年5月3日 / 最終更新日時 : 2021年7月15日 keitokushoin 身辺雑記

風薫る五月へ

季節は巡って今日は4月29日。昔は天皇誕生日であったが、今は「昭和の日」と言うらしい。昭和天皇に違和感どころかかなりの不快感を抱いているような臍曲がりの私なので、「昭和の日」などに何の関心もない。今日からゴールデンウィー […]

2021年4月30日 / 最終更新日時 : 2021年5月8日 keitokushoin 身辺雑記

「敬徳書院」余滴(続)

 余滴の話が(続)にまでなってしまった。いよいよ今回が最後である(笑)。山梨まで出掛けて従兄弟の眞人さんと会った折に、彼から佐野喜平太の写真や、中央に「神護」と書かれ上下左右に英語(GodやMajestyやJapanやE […]

2021年4月25日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 keitokushoin 身辺雑記

「敬徳書院」余滴

 これで、私が「敬徳書院」の扁額を入手した経緯に関わる話については、あらかた書き終えたのであるが、補足的にあれこれのこぼれ話のようなものを書き留めておきたい。余話とか余録とか余滴とでも言うべきものである。残りかすにもっと […]

2021年4月18日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 keitokushoin 身辺雑記

「敬徳書院」の扁額のこと(五)

 読む人によってはどうでもいいような話が、延々と続いている(ような気がする)。これぞ典型的な年寄りの長話というものであろう(笑)。自分でも呆れるほどの締まりのなさである。石原さんが猪本さん宅に出向いて「敬徳書院」の扁額を […]

2021年4月11日 / 最終更新日時 : 2021年4月28日 keitokushoin 身辺雑記

「敬徳書院」の扁額のこと(四)

 ネット上に「敬徳書院」の扁額の写真を発見した当初は、その写真を拡大コピーし額にでも入れて飾るだけで満足するはずであった。しかしながら、ネットで見付けたブログの記事を読んで、扁額が個人宅に所蔵されていることが分かったこと […]

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