2018年12月6日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 雑記帳 理事長奮戦中! 団地の管理組合の『広報誌』は、年に3回発行される。各理事は、そこに自分の担当する業務に関して何かを書くわけだが、理事長の場合も同じである。1号には就任の挨拶、3号には退任の挨拶を書くことになる。ではこの2号はどうだろう […]
2018年11月30日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 雑記帳 定年前夜のこと(完) 四 暮れから正月へ そのほかにも書き留めておきたいことがある。専修大学での教授歴が20年以上の教員であれば、余程のことがない限り、定年退職時に大学から名誉教授の称号が授与されることになっている。そんなわけで、特に辞退 […]
2018年11月29日 / 最終更新日時 : 2019年8月31日 keitokushoin 雑記帳 定年前夜のこと(三) 三 定年退職を前にして 私が勤務していた経済学部には4つのコースがあり、私が所属していたのはそのうちの「福祉と環境コース」であった。このコースの教員の一人として、経済学部のホームページに受験生向けの文章を書いてくれと […]
2018年11月20日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 雑記帳 定年前夜のこと(二) 二 年賀状のことなど これまで触れてきたものの他に、冊子に入れておけばよかったと思ったのは、毎年の年賀状に書いてきた文章である。今年も11月の半ばを過ぎて、そろそろ年賀状の季節が近付いてきた。いわゆる近況報告とは一味 […]
2018年11月15日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 雑記帳 定年前夜のこと(一) はじめに 当たり前のことではあるが、人には人それぞれの人生というものがある。十人十色と言うぐらいだから、その色模様はじつにさまざまであるに違いない。にも拘わらず、誕生から死に至る時間の経過のなかで、比較的共通したライ […]
2018年10月16日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 雑記帳 労働科学研究所のころ(三) 2回にわたって、労働科学研究所で働いていた頃の思い出を書き綴ってきたが、この3回目で最後にしたい。このブログにあれこれ投稿するにあたっていつも気に掛けているのは、ただただ事実を事実として書き記すだけではなく、でき得れば […]
2018年10月10日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 雑記帳 労働科学研究所のころ(二) 前回の投稿に引き続いて、その続編を投稿することにした。この文章は、「労働社会生活研究の一断面」と題して『労働の科学』66巻12号(2011年)に掲載された。「労研活動を振り返って」という特集が組まれたので、各分野の研究 […]
2018年10月2日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 雑記帳 労働科学研究所のころ(一) 年を取ってくると、老い先が短くなったように感じられる所為なのか、今現在のことであれば別だが、先々のことには余り興味や関心が持てなくなってくる。その結果、昔のことを振り返ることが多くなるのである。店主の私も年寄りなので、 […]
2018年9月27日 / 最終更新日時 : 2026年10月26日 keitokushoin 雑記帳 「働くこと」を見直す 定年退職が近付いた頃、専修大学経済学部のホームページに高校生向けの文章を書いてくれと頼まれた。経済学を学ぶ意義とか面白さを伝えたいということだったのだろう。いつもであれば、いいささか面倒だといった気持ちが生まれたはずだ […]
2018年9月22日 / 最終更新日時 : 2026年10月26日 keitokushoin 雑記帳 「働き方改革」の危うさ 以下に紹介するのは2017年6月に開かれたシンポジウムでの発言のメモである。こんなことを発言しようと思い準備して臨んだが、時間の関係で半分ほどしか語ることができなかった。それだけではなく、こちらが要領よく話すのが下手な […]