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2025年1月7日 / 最終更新日時 : 2025年1月7日 keitokushoin 旅日記

処暑の岡山・倉敷紀行(四)-水島コンビナート瞥見-

 三日目は、今回の調査旅行のメインとなる水島地区の見学である。倉敷の美観地区から僅か20キロほどの距離であるが、両地区の様相は余りにも対照的である。この日はじつに盛りだくさんのスケジュールであった。出掛けた先を列挙してみ […]

2025年1月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月13日 keitokushoin 旅日記

処暑の岡山・倉敷紀行(三)-旧野崎邸と下津井を訪ねて-

 年が改まって、今日は2025年の元旦である。このところ好天が続いていることもあって、今朝も雲一つない冬晴れである。何とも清々しい。この年齢まで生きてくると、新年を迎えたからと言って何か気持ちが改まるようなこともない。い […]

2024年12月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月25日 keitokushoin 旅日記

処暑の岡山・倉敷紀行(二)-繊維の「産地」児島地区へ-

 翌日二日目は、朝早くホテルを発って瀬戸内市にある備前長船(おさふね)刀剣博物館に向かった。素人の私には何処に刀剣の需要があるのか分からなかったが、同行のメンバーによれば、どうもあるところにはあるらしい。刀剣にはその精巧 […]

2024年12月18日 / 最終更新日時 : 2024年12月19日 keitokushoin 旅日記

処暑の岡山・倉敷紀行(一)-日本遺産のまち・倉敷へ-

 あれだけ厳しかった残暑の名残りなど跡形もなく消え去り、師走に入って冬が大分が深まってきた。9月の初旬に社会科学研究所の調査旅行で倉敷に出掛けてきたが、処暑の頃のあの暑さが嘘のようである。調査に出掛けてからまだ3ヶ月程し […]

2024年12月9日 / 最終更新日時 : 2024年12月9日 keitokushoin 旅日記

盛夏の北海道アイヌ紀行(完)-旅の終わりに-

 長らく書き継いできた「盛夏の北海道アイヌ紀行」も、ようやくにして最終回まで辿り着いた。アイヌに関して何も知らなかった私のような人間が、一体何を書いたらいいのか当初迷わないでもなかったが、旅の前後に買い込んだ何冊かの本や […]

2024年12月4日 / 最終更新日時 : 2024年12月6日 keitokushoin 旅日記

盛夏の北海道アイヌ紀行(九)-啄木と武四郎のこと-

 今回のブログでは、釧路と繋がりの深い二人の人物に触れてみることにした。その二人とは、石川啄木と松浦武四郎である。まずは石川啄木(1886~1912)から。釧路では、釧路市立博物館の見学の後、旧釧路新聞社の社屋を復元した […]

2024年11月28日 / 最終更新日時 : 2024年12月4日 keitokushoin 旅日記

盛夏の北海道アイヌ紀行(八)-帯広から釧路へ-

 帯広では、馬の資料館を見た後帯広百年記念館にも立ち寄った。この記念館は広々とした公園の敷地内にあった。ここで注目すべきは、開拓当時の様子が詳しく紹介されていたことであろう。この私でさえ先人たちの並大抵ではなかった苦労が […]

2024年11月20日 / 最終更新日時 : 2024年11月23日 keitokushoin 旅日記

盛夏の北海道アイヌ紀行(七)-神田日勝の描いた馬のこと-

 初日に、ウポポイから新ひだか町に向かう途中で、門別競馬場に立ち寄った。翌日は、二風谷コタンから帯広に向かったのだが、そこでは帯広競馬場と馬の資料館を眺めてきた。馬をここまで間近に見たのは初めてだったので、その予想外の大 […]

2024年11月14日 / 最終更新日時 : 2024年11月22日 keitokushoin 旅日記

盛夏の北海道アイヌ紀行(六)-シャクシャイン像を仰ぎ見て-

 前回触れた2つの施設以外にも、日高町立門別図書館郷土資料館や帯広百年記念館にも出掛けたし、9日にはビート資料館で話も聞いたし、釧路市立博物館も訪ねた。最終日の10日には、旧太平洋炭礦の炭鉱展示館にも出向いた。昔美唄で炭 […]

2024年11月7日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 keitokushoin 旅日記

盛夏の北海道アイヌ紀行(五)-二つの博物館を巡って-

 今回の人文科学研究所の総合研究は「北海道道央・道東総合研究調査」と銘打たれていただけあって、道央と道東にある多くの博物館や資料館を巡った。そのなかでも主要な訪問先は、初日の8月7日に訪ねた民族共生象徴空間ウポポイであり […]

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早春の南信州紀行(三)-馬籠宿にて-

2026年6月4日

早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

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早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

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終刊号の「あとがき」から

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終刊号の「はしがき」から

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