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2024年8月23日 / 最終更新日時 : 2024年8月25日 keitokushoin 身辺雑記

「後期」高齢者の「好奇」心とは(四)

 いつものことではあるのだが、私の癖である長話は一向に治る気配がない。持病であり、生活習慣病だからである。「馬鹿は死ななきゃ治らない」と言うが、その類いに違いなかろう。当初この話はつなぎで書くつもりだったので、1回で終え […]

2024年8月16日 / 最終更新日時 : 2024年8月18日 keitokushoin 身辺雑記

「後期」高齢者の「好奇」心とは(三)

 ついでと言っては何だが、ハンカチもこれまでの薄い生地のものからハンドタオルに変えて、大胆な色使いのものを使うことにした。大胆とは言っても、これまでの私からすればといった程度ではあるのだが…。使い勝手を考えると、小振りな […]

2024年8月9日 / 最終更新日時 : 2024年8月15日 keitokushoin 身辺雑記

「後期」高齢者の「好奇」心とは(二)

 前回のようなことをだらだらと書いているうちに、我が身に生まれたあれこれの変化についても、この際だから紹介してみたくなった。そんな極私的な話に誰も興味を覚えることなどなかろうとは思うが、まあ暑さしのぎの年寄りの戯れ言だと […]

2024年8月2日 / 最終更新日時 : 2024年8月19日 keitokushoin 身辺雑記

「後期」高齢者の「好奇」心とは(一)

 このところ毎日暑い。夏本番の到来である。「暑いねえ」と言葉を交わしたところで涼しくなるわけでもないから、言っても詮なきことと頭では分かっているのだが、それでもつい口に出る。誰の作かは不詳だとのことだが、「いうまいと思え […]

2024年7月26日 / 最終更新日時 : 2024年8月1日 keitokushoin 身辺雑記

「一期一会」と言われて(下)

 「一期一会」という言葉も、使われる状況によって大分意味合いは異なるような気がする。同じような年代の友人とお互いに口に出して言っている時には、いつ会えなくなってもおかしくはない年齢になったことを、しみじみとした思いで味わ […]

2024年7月19日 / 最終更新日時 : 2024年11月21日 keitokushoin 身辺雑記

「一期一会」と言われて(上)

 2回に分けて散策に出掛けた話を書いてみたが、今度は知り合いと顔を合わせた話である。この5月から数えてみると、じつに多種多様な人々と会う機会があった。丸の内で大学時代の友人たちと会い、神田で開かれた現代労働問題研究会の同 […]

2024年7月12日 / 最終更新日時 : 2024年7月12日 keitokushoin 散策日記

ガーデン、公園、庭園、そして里(下)

 散策にまつわる話の続きである。3回目は庭園に出向いた。目指したのは、石川町駅の側にあるイタリア山庭園である。ここに出掛けることになったのには、訳がある。最初から行こうと思っていたわけではない。この私は、散策以外にも興味 […]

2024年7月5日 / 最終更新日時 : 2024年10月1日 keitokushoin 散策日記

ガーデン、公園、庭園、そして里(上)

 夏至も過ぎて既に7月である。5月から6月にかけてさまざまなところに出掛けてきた。年金者組合のウオーキングにはよく参加しており、その話も書いてはいるが、今回はそれではない。家人を伴っての個人的な散策である。年老いてだいぶ […]

2024年6月28日 / 最終更新日時 : 2024年6月28日 keitokushoin 身辺雑記

届けられた友人からの手紙(下)

 前回友人からもらった手紙の前半部分を紹介したのだが、それを読んだだけでも、彼が多方面に該博な知識をもった人物であることがよく分かるだろう。こちらは中学校時代に抱いた印象のままに現在の彼を見ていたから、大いに驚いたのであ […]

2024年6月20日 / 最終更新日時 : 2024年7月15日 keitokushoin 身辺雑記

届けられた友人からの手紙(上)

 4~5日前に、毎年作成しているシリーズ「裸木」の第8号となる『空と雲と風と』の校正紙が届いた。初校はもう済んでいるので、届いたのは再校紙である。同封された手紙には、7月中に完全原稿をいただければ有り難いとあった。まだ十 […]

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早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-

2026年5月26日

早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-

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終刊号の「あとがき」から

2026年5月3日

終刊号の「はしがき」から

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店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

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早春の和歌山・奈良紀行(四)-伝統工芸の町奈良にて-

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早春の和歌山、奈良紀行(三)ー織物の町高野口にてー

2026年4月20日

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