2019年2月2日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪 「労働の世界」の変容とその行方(二) 第1章 新自由主義の改革とその帰結 市場原理主義とも呼ばれた新自由主義の改革は、わが国では「構造改革」と称されてきた。規制緩和の同義語とも言うべきこうした改革によって、労働の世界は大きく変容した。その様相を、『新自由 […]
2019年1月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪 「労働の世界」の変容とその行方(一) 私は昨年の3月に、勤務先であった専修大学を定年退職した。私が所属していた経済学部では、『専修経済学論集』というタイトルの紀要(大学や研究機関などで定期的に刊行する論文集のことである)が年に3回刊行されており、その3月号 […]
2018年9月27日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪 「働くこと」を見直す 定年退職が近付いた頃、専修大学経済学部のホームページに高校生向けの文章を書いてくれと頼まれた。経済学を学ぶ意義とか面白さを伝えたいということだったのだろう。いつもであれば、いいささか面倒だといった気持ちが生まれたはずだ […]
2018年9月22日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 keitokushoin 社会探訪 「働き方改革」の危うさ 以下に紹介するのは2017年6月に開かれたシンポジウムでの発言のメモである。こんなことを発言しようと思い準備して臨んだが、時間の関係で半分ほどしか語ることができなかった。それだけではなく、こちらが要領よく話すのが下手な […]
2018年9月19日 / 最終更新日時 : 2019年8月24日 keitokushoin 社会探訪 「世の中」を見る眼 私は2010年6月から2015年6月まで、NPO法人かながわ総研の理事長を務めた。この団体はどんな組織なのかというと、ホームページによれば、神奈川の「県民及び県民諸団体と共同で、医療・福祉、教育・文化、労働・地域経済、 […]