店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-

いちめんのなのはな(写真展から-1)

 

地表に描く(写真展から-2)

 

晩夏の佐渡から(写真展-3)

 

晩秋の意匠(写真展から-4)

 

少年時代(写真展から-5)

 

夢見る頃を過ぎても(写真展から-6)

 

或る女(写真展から-7)

 

寺山修司に逢いに(写真展から-8)

 

宮内淳吉さんの遺作(何処へ-1)

 

街道を歩きながら(何処へ-2)

 

薔薇園を歩むひと(何処へー3)

 

夕景に身を委ねて(何処へ-4)

 

氷の世界(日常の世界から-1)

 

烏鳴きて木に高く(日常の世界から-2)

 

存在の危うさを感じて(日常の世界から-3)

 

窓に映る雲を追う(日常の世界から-4)

 

晩秋の公園に佇む(巡る季節から-1)

 

聖樹の先を見つめて(巡る季節から-1)

 

故郷の正月を懐かしんで(巡る季節から-3)

 

天満宮の梅を観に(巡る季節から-4)

 

屹立する白樺(晩夏の北海道紀行-1)

 

廃線の跡から(晩夏の北海道紀行-2)

 

敷き詰められた緑(晩夏の北海道紀行-3)

 

喧噪の刻過ぎて(晩夏の北海道紀行-4)

 

歴史の重さを感じて(早春の山陰紀行-1)

 

絢爛たる朝焼け(早春の山陰紀行-2)

 

寂しき落陽(早春の山陰紀行-3)

 

鴎群れ飛んで(早春の山陰紀行-4)

 

やはらかに柳あをめる(盛暑の北東北紀行-1)

 

ふるさとを出でしかなしみ(盛暑の北東北紀行-2)

 

恐山残影(盛暑の北東北紀行-3)

 

下北の夏空広く(盛暑の北東北紀行-4)