• 早春の南信州紀行(二)-飯田から天龍峡へ-
     今回の調査旅行は2泊3日の行程だったが、宿泊先は2泊とも飯田市内の同じホテルだった。ホテルの朝食は7時頃、そして出発は9時頃というケースが多いが、今回もそうだった。私は何時も旅の荷物を少なくすべく努めているので、旅装を […]
  • 早春の南信州紀行(一)-千畳敷カールから元善光寺へ-
     ようやくにして「早春の和歌山・奈良紀行」を書き上げたので、あと残るは「早春の南信州紀行」だけである。時間の経過とともに旅の記憶も薄らいでいくのは必定なので、すぐに取り掛かった方がいいのかもしれないとは思った。しかし、「 […]
  • 終刊号の「あとがき」から
     前回のブログでは、シリーズ「裸木」の終刊号に書いた「はしがき」を紹介したので、続けて「あとがき」も紹介しておくことにした。終刊号のあとがきともなれば、本当に最後の最後とも言うべき文章になるので、少しばかり身構えてしまっ […]
  • 終刊号の「はしがき」から
     この間、旅日記を書く合間に、シリーズ「裸木」の終刊号の準備を始めた。冊子の構成や冒頭に入れる写真の選定等の作業を行ったのだが、それとともに、はしがきやあとがきの文章を書いてみた。冊子の載せるものだから、わざわざブログで […]
  • 店主の写真帖(24)-終刊号の写真から-
    いちめんのなのはな(写真展から-1)   地表に描く(写真展から-2)   晩夏の佐渡にて(写真展から-3)   晩秋の意匠(写真展から-4)   少年時代(写真展から-5)   夢見る頃を過ぎても(写真展から-6)   […]