• 暮れから正月へ(下)
      年も改まって、今日は2026年の1月8日。三が日も松の内も過ぎて、いつもながらの静かな暮らしに戻った。昨日、ショッピングセンター内にある大きな本屋に出掛けたが、正月の名残は入口前に飾ってあった門松のみだった。しばらく […]
  • 暮れから正月へ(上)
     今日は12月24日、クリスマスイブである。それがどうかしたかと言われそうではあるが、確かにその通りで、もはやこの年齢になれば別に特段のことがあるわけではない。それでも、12月に入ってすぐに玄関にクリスマスのリースを飾っ […]
  • 店主の写真帖(20)-懐かしき峰を仰いで-
             
  • 移りゆく季節のなかで(三)-二人の知人の死-
     今回は、二人の知人の死にまつわる話を書いてみたい。一人は同じ団地に住んでいて、亡くなる直前まで身近に接していた宮内淳吉さん、享年88歳であり、もう一人は北海道の札幌在住だった手島繁一さん、享年76歳である。宮内さんが亡 […]
  • 移りゆく季節のなかで(二)-さまざまな出来事から-
     この秋には、大小取り混ぜて実にさまざまな出来事に遭遇した。まずは、もっとも大きな出来事であった家人の手術を巡る話から、触れてみたい。家人が足や腰の痛みやしびれを感じるようになったのは、いつ頃からだったのだろう。改めて聞 […]